アルバイトができなかった学生時代

私が学生だったときは、専門学校に通っていたので、課題の量が本当に多くて、中々アルバイトを出来ませんでした。

お小遣いでは携帯代とか、食事代くらいしかにならなかったので、中々欲しい物を買えず、友達と遊ぶお金はどうにかして節約したお金で遊びに行くしかなかったのでとても困りました。

課題の量に日々追われて、でもお金が欲しいから、課題を出来るだけ早く終わらして登録制の1日だけのアルバイトなんかをよくしてました。給料は日払いで貰えますしね。お金がすぐに必要な時なんかにとても助かるバイトでした。

でも、たまにしか出来なかったので、それだけでは本当に辛くて、親にちょっとお金下さいと頼んでいました。

何か必要なものとかを買う時はお金をくれるのですが、それ以外の遊ぶお金はたまに機嫌がいいくらいの時にしかもらえなかったので、切り盛りするのが大変でした。

何回か学生ローンの利用も考えたんですが、親にばれるのも嫌だし、学校側にも知られたくなかったので借りるのは止めました。友達では利用している人が何人かいましたけどね。(※お金を借りたい学生さんはコチラ

でも、私の場合はお金を借りても返す事が出来なくなるかもしれないので、後々を考えたら利用しなくてよかったと思っています。

毎年私が助けられていたのが正月です。正月にお年玉を貰えるので、とにかくそれで出来るだけ親戚がいる所に行きました。あまり、親戚の集まりとかには参加したくはないのですが、出席したらお年玉あげないといけないなーと言われて貰えるので。

20歳過ぎてからも貰っていたので、ちょっと世間的に恥ずかしい感じもしていましたが、お金がないのでそれどころではなかったです。貰えるものは貰っておきたいですからね。

それで欲しい物を買ったり、残ればとにかく貯金で遊ぶためのお金に置いていました。授業中にいつもお菓子とか持ってきている子達が居たけど、私はたまにしか買わないで節約で、ひもじかったです

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